一般社団法人JAPAN SOCIAL STANDARD協会

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過疎地域活性化及び自立促進商業拠点システム構築委員会
地方の地域生活者のライフラインの拠点とも云うべきガソリンスタンド・郵便局・小売り店舗が、地方の各地から撤退しており、高齢者だけの社会になりつつあり地域の生活基盤が崩壊しつつある。
こう云った状況を認識し、新たな地域のライフライン設計が重要な柱となっているので総合的に改善すべきモデルの構築の提案が必要である。

  1. 委員会は、地域に若者を呼び戻す地域産業の見直し、地域文化の見直し、都市との架け橋の見直し
  2. 第六次産業化予算の活用、地域再生に関する行政助成予算の活用


新システム
モバイル端末の技術革新が超高スピードで進んでおり、従来から使われていた各種端末から日常の生活で使用されているモバイルが、そのまま業務の世界で使われ始め、各企業の業務体系が大きく変化し始めている。
また、ソーシャルメディアの世界は、マス媒体を活用していた従来の企業の宣伝広告のあり方が大きく変化し始めインターネット広告が、広告業界トップのTV業界の存在をも、揺るがしかねない状況にある。
こう云った状況を踏まえ当協会は、転換期にある業務システム及び顧客視点に大きく移行しつつあるメディア政策を含め、新しい時代の企業システムを関係者と充分に討議できる場の提供を行いたい。


ロイヤルカスタマー委員会
STEP1.製品中心→ STEP2.生活者志向(生活者中心のアプローチ)→ STEP3.生活者満足を目指す。
企業行動が人間中心・社会的責任を果たす等の世界観が顧客との共感による目標一致が重要となる(マーケティングのコンセプトを人間の志や価値や精神の領域に押し上げる。)