一般社団法人JAPAN SOCIAL STANDARD協会

トップ画像
福祉農業支援委員会
日本のモデルとなる社会福祉農園施設を目指して───
JSSでは、障がいをお持ちの皆様が、安心して生涯設計できる環境モデルの計画を進めております。

目標規模 2018〜2023年
 ■ 農園規模 300坪ハウス 5棟
 ■ 障害者生徒 及び 障害者就労  100名

事業構成図


事業化の意義
コラボレーションによる新しい時代作り───

福祉事業者と農業法人とのコラボレーションにより、障がい者雇用の新たな時代を拓きます。

役割の分担

期待できる効果
期待できる効果_図 @ 助成金・販路拡大
NPO・社会福祉法人など、非営利法人のみに適用される助成金、企業からの寄付、企業との連携により農地の取得や拡大が容易になります。

A 職場提供
増え続ける精神障がい者対策として、新たな職場の提供が可能になります。農業×障がい者は、厚生労働省も進める事業です。

B 期待効果
一定期間の農業教育を受けた障がい者の中から農業従事者の採用をすることから、戦力ある人材の確保ができます。
また、障害者優先調達推進法により、市区町村などを含めた新たな販路づくりの可能性があります。

C 期待効果
永島農園との連携により、専門的な農業研修が可能となります。
また、福祉分野に徹することができるため、新規参入のハードルをクリアできます。


役割の分担
役割別の業務の流れ

役割の分担